ユリゴコロ

NEWS

2017.8.26

「TSUTAYA BOOKS」でプレゼントキャンペーンを実施します!

映画『ユリゴコロ』の公開を記念して、全国の「TSUTAYA BOOKS」とのタイアップが決定しました。映画関連グッズが当たるプレゼントキャンペーンを8/26(土)~10/31(火)で実施します。
詳細はこちらから。

2017.8.18

未来屋書店「mibon」でプレゼントキャンペーンを実施します!

映画『ユリゴコロ』の公開を記念して、未来屋書店が運営する電子書籍 サイト「mibon」とのタイアップが決定しました。 劇場鑑賞券や映画関連グッズ(非売品)が当たるプレゼントキャンペーン を実施します。
詳細はこちらから。

2017.8.14

「ファストネイル」でプレゼントキャンペーンを実施します!

映画『ユリゴコロ』の公開を記念して、関東・東海・関西に店舗を展開するネイルサロン「ファストネイル」にて、抽選で5組10名様に「劇場鑑賞券」が当たるプレゼントキャンペーンを8/14(月)~9/11(月)に実施します。
詳細はこちらから。
2017.8.4

『ユリゴコロ』本ビジュアル&予告編解禁

本日、本ビジュアルと予告編が新たに解禁されました。
現代パートの映像は初公開。
過去パートと現代パートのふたつが、初めてひとつに交わった映像です。
ぜひチェックしてください。
予告編ページはコチラ
2017.7.31

「紀伊國屋書店」とのタイアップ決定!

映画『ユリゴコロ』の公開を記念して、全国に店舗を展開する「紀伊国屋書店」とのタイアップが決定しました。劇場鑑賞券などが当たるプレゼントキャンペーンを実施するほか、映画半券チケットを持参すると映画オリジナルハンカチがもらえるキャンペーンも実施します。詳細はこちらから。

2017.7.25

7月29日(土)より、前売券発売開始

映画『ユリゴコロ』全国共通前売券、7月29日(土)より全国の劇場にて発売開始です。
販売劇場については、こちら。

2017.7.18

初お披露目豪華キャストが登壇!!

本編の完成に先立ち、豪華出演者陣・監督が初めて一堂に揃うキックオフ会見を行いました。

吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、木村多江、松山ケンイチ、熊澤尚人監督が、それぞれ白と黒の艶やかな衣装に身を包み、作品のテーマカラーである赤を基調とした印象的な会場に姿を現し、登壇者たちは、会見前日にクランクアップした<現代編>、そして2016年10月に撮影を終えた<過去編>それぞれのパートごとに撮影を振り返った。 二つも物語が交わり一本の作品として完成するという特殊な撮影進行で挑んだ作品に対し、吉高ら出演者たちは「初めての体験」、「不安もあった」と語る一面もあったが、今までに観たこともない作品を完成させる自信と期待感を寄せた。

メガフォンをとった熊澤監督からは、「数々の映像化オファーがありながら中々実現しなかった、「映像化不可能」ともいえる作品でしたが、どうしても映画化したいと願っていました。過去編・現代編どちらも撮影に難しさはあったのですが、今日ここに集まっている俳優の皆さんがすごくいいお芝居をしてくれたので、不可能が可能になったのだと思います。時期を分けての撮影でしたが、もし一度に撮っていたり、連続で撮っていたりしたら完成できなかったな、と思います。スタッフだけではなく俳優陣の体力、知力を全部奪うような過酷な撮影でしたが、いい掛け算(現代、過去それぞれの撮影が)になったと感じています。」と作品にかけた思いが語られた。

先行し撮影が行われた<過去編>から吉高が「普段は脚本を読むのに時間がかかるほうだと思うのですが、あっという間に読んでいました。自分自身、人を殺めるという役柄をやったことがなかったので、そこには凄く興味が湧いて、挑戦してみたいと思いました。二つのストーリーが交わりどのように一つの作品になるのか楽しみです。今こうやって並んでいるのですが、(現代編の出演者に対して)全然親近感が沸かない、別の現場の方々かな、と思うくらい撮影で交わることがなかったので、早く作品が観たいです。」と話し、松山からは「なかなかみたことのないジャンルだな、今まで自分がやったことのないものだな、と思いました。脚本から感じたテイストとしては、自分が観てきた90年代の映画の匂いがして、凄く好感が持てました。由里子ちゃんに、熊澤監督、新しい発見とか、新しい感覚が得られるんじゃないか、いろいろなところに連れて行ってもらえるんじゃないかっていう期待がありました。」、佐津川からは「最初に読ませて頂いた時に、吉高さんが演じた美紗子にも自分が演じたみつ子にも共感するところがあって、人として否定したくなる部分があるのですが、そういうところに魅力も感じてしまうことがあります。演じたら、気持ち的にも病んじゃうんだろうなとか思っていましたが、その気持ちを通り越して、映画の中に入りたいと思った、すごく魅力的な作品でした。」と脚本を読んだ印象を話した。

<現代編>撮影に参加した松坂は「一冊のノートが過去編にすごく関わっている内容なので、過去編の映像は見ずに、どんな撮り方をしたのかな、と想像しながら演じました。ミステリーですが、いろいろな形の愛がある作品だな、と台本を読み終わって思いましたし、撮影が終了してさらに強く、愛のある作品だと実感しました。」と話し、清野は「原作を読んでいて、このオファーが来た時は驚きもありました。本を読んでいた時は亮介の心拍数と同じような感覚を持ちながら読んでいました。自分が亮介の婚約者を演じる、と決まった時は、(清野演じる千絵は)自分とは違う性格だったので、できるかすごく不安なところもありましたが、桃李さんの熱量を浴びて、すごく(松坂に)リードして頂きました。出演者のみなさんが引きずる過去とはまた違う、自分の過去と向き合う役どころだったので、自分との戦いでした。」と語り、最後に木村からは「脚本を読んだ時に、行間から匂い立つものがあった。匂い立つものを役者も潜在意識の中で、役者もスタッフさんもこの匂いを感じながら作っていくものなので、これをもしみんなが受け取って作っていくと面白いものになるんじゃないかな、と思いました。私は過去編のダイジェストを見ていたのですが、匂いたつ空気感を掴んで、これを受け継いで撮影に臨まなけらばな、と思いました。逆に過去編があって、それを見たからこそ作れたものがありました。」とそれぞれ撮影を振り返った。

それぞれとの共演シーンに関して質問が投げかけられると、人を殺めるという行為でしか心の拠りどころを感じられない”美紗子”を演じた吉高は「私と共演していく人がどんどんクランクアップしていって(笑)、長い間一緒に撮影したのは、松山さんが初めてだったので、ひとりぼっちじゃなくてホッとしたし、すごく嬉しかった。もっとお芝居が見たいなって思う役者さんでした。」松山も「初めて由里子ちゃんに会ったのが10年くらい前だったのですが、その時からすごいクセの強そうな女の子だな、と思っていて(笑)以前に共演はあるのですが、出番が違うシーンだったりしたので、今回はすごく嬉しかったのですが、やっぱり変わったシーンが多かった。思ったより過酷なシーンはいっぱいあったけど、由里子ちゃんだったから一緒に乗り越えられた、というところはすごくあります。」と息のあった現場であったことを感じさせた。ハードな役柄を演じた佐津川も「拒食症という設定だったので、撮影前に減量したんですが、撮影中も血の気のない感じにしたくて、あまりお昼を食べずにいたんです。撮影があまりにハードで朝から夜中までやっていて地方だったし、食事を買いに行くタイミングがなかったんです。そしたら吉高さんがサラダとゆで卵買って来てくれて、一緒に食べよーって言ってくれて、もう“好き!”って思いました。現場でもスタッフのみなさんへの気遣いもすごいし、そういった気遣いをさらっとやってくれるから、本当に好き!」と過酷な撮影の中でも支えあう共演者たちのエピソードが語られた。

松坂は「現代編の撮影は割とタイトで、濃縮された期間だったんですが、大変なシーンの撮影もありました。気が付いたら夜が開けていたり、感覚としては嵐がやってくるようなものでした。でも、とても楽しかったです。(本編が未完成の為戸惑いながら)あれがああでこれがこう、ですかね(笑)」と話すと、会場からも笑いが起こった。また松坂の恋人を演じた清野から、松坂が撮影中にオムレツを作った話が出ると、「オムレツを作りました!どれだけの卵が犠牲になったのかって思います。自分の中でもうちょっとうまくなりたいなと思い、悪あがきで何個か作ったのですが、現場では誰も食べてくれなかったです。」と話し、清野も「添えてあるトマトだけ食べました。(笑)」と冗談交じりに撮影中の仲の良さを伺わせるエピソードを披露した。木村は「監督が朝にはなりませんから、っておっしゃってくれていたのですが、段々明けていく空を見て、久しぶりに心の中でいつか終わる、いつか終わると唱えちゃいました。あれがああでこれがこうなのですが、色んな桃李くんも見ることができると思うし、菜名ちゃんも、本人とは違う感じで、菜名ちゃんは私の若い頃を映画でやってくれていたので、親近感があって、家族のような感覚なので、役とリンクして、すごくやりやすかった。過去編に負けないぞ、という気持ちがどこかにあって、それがうまく気持ちが一つになってできました。」と振り返った。

これから完成する作品に対しての期待感について質問、吉高は「どう交わって、物語になっていくか、というのは大きな期待もありますし、私自身、早く観たいです。ダイジェスト映像(会場で流れた)も懐かしい気持ちと、知らないシーンがあってワクワクする気持ちがあります。昨日撮り終わり、二ヶ月後に公開って大丈夫?何か手伝おっか?と思います。(笑)でもそれは熊澤監督がピシャッと決めてくれると思うので、仕上がりがとても楽しみです。」と、松山は「撮影中にカメラのモニターから見ていたのですが、ものすごく映像が美しいです。僕らは過去編に出演したので、今にはない服装だったり、髪型だったり、言動だったり、あると思うのですが、そういう美しさがあると思います。現代編の美しさもあると思います。ラブストーリーでもあるので、温かさと冷たさがうまく融合した作品になるんじゃないかな、と思います。」と、松坂は「これだけ現代と過去ではっきり分かれている作品もそうそうないと思うのですが、だからこそ、監督が現場で絶妙な仕掛けをやってるんですよね。それが現代と過去で繋がった時にどう作用して、一つの作品に出来上がるのか、想像できないのですが、すごく楽しみです。期待してください。」とそれぞれ答えた。

最後に代表して主演を務めた吉高が「過去パートは去年の10月にクランクアップしていて、昨日クランクアップした現代パートが化学反応を起こして、どんな作品になるのか楽しみです。私も完成を観ていないのですが、皆さんもぜひ期待して、劇場にお越し頂けると嬉しいです。」と語り、イベントは終了した。

2017.7.13

主題歌はシンガーソングライターRihwaの「ミチシルベ」に決定!!

Rihwaが手掛けたこの主題歌は、壮大なスケールのストリングス、そして悲しくもどこか温かいピアノの旋律に、Rihwaのハイトーンで伸びやかな歌声と、映画の為に書き下ろした切ないストーリーを紡ぐ歌詞がとても印象的な楽曲となっています。今回、主題歌を担当することが決定した際、スタッフとハイタッチで喜んだというRihwaは曲を作るにあたり「愛することや生きていく上での困難、誰にも理解してもらえない孤独を映画を見た後に、音楽を通して共感していただけるような曲作りを目指した。」と話す。この主題歌決定について主演の吉高由里子は「映画の雰囲気や世界観に沿った素敵な言葉が歌詞に散りばめられていて、これは美紗子の気持ち、これは洋介の気持ちなのかなと想像しました。壮大なラブストーリーを感じさせる曲を主題歌に書き下ろして頂き、とても嬉しい気持ちです。」とコメントを寄せています。また、監督の熊澤尚人は「Sarah McLachlan の楽曲のような、ソウルフルな女性ヴォーカルが主題歌のイメージとしてありました。Rihwa さんから発せられる力強い声質が、そのイメージと私の中で重なったのが、ぜひお願いしたいと思った決め手です。 「吉高さん演じる美紗子の目線と松坂さん演じる亮介の目線、どちらの気持ちも代弁している楽曲を書き下ろして欲しい。」それが私からのお願いでしたが、非常に映画とシンクロした、期待以上の楽曲を作り上げて頂き本当に嬉しく思っています。と語る。Rihwaの楽曲が本作の世界観や表情をさらに豊かにすること間違いないでしょう。ぜひ劇場でお確かめください。
Rihwa (リファ) プロフィール
北海道・札幌出身のシンガーソングライター。高校生活を過ごした留学先のカナダで、街中に流れていたカントリー・ミュージックに影響を受け、音楽に目覚める。帰国後、北海道内を中心にライブ活動を開始。2012年7月シングル「CHANGE」でメジャーデビュー。映画やドラマ挿入歌への抜擢やグラミーアーティスト、ミシェル・ブランチとのコラボが話題になり、2014年フジテレビ系ドラマ主題歌として書き下ろした「春風」がiTunes5週連続1位、各年間総合チャート上位を獲得。本年2月に声帯ポリープ摘出手術を行い、およそ3ヶ月の間静養期間を経てついに復活を果たした地元札幌でのワンマンライブは進化を遂げた圧倒的な歌声を披露し、場内は鳴り止まない拍手に包まれた。7月12日には、5周年記念アルバム「Rihwa The Singles」をリリース。一度聴いたら忘れられない突き抜けた伸びやかな歌声と、太陽のような笑顔が魅力。
2017.4.28

ポスター&特報第2弾公開!

吉高由里子さんが5年ぶりに映画主演をつとめる『ユリゴコロ』のポスターを公開。
合わせて特報第2弾が劇場、HPで解禁されました。
2017.4.10

キャスト解禁&公開日決定!

映画『ユリゴコロ』の追加キャストに松坂桃李さん、松山ケンイチさん、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん、木村多江さんが決定!吉高由里子さん演じる美紗子を中心に物語はどう進んで行くのか....

さらに公開日が<9月23日(土)>に決定!