「ユリゴコロ」ニュース

2017.9.15

メディア情報更新

《TV情報》
●9/17(日)NTV「行列のできる法律相談所」 
[出演]吉高由里子
●9/20(水)CX「TOKIOカケル」 
[出演]吉高由里子
●9/21(木)TBS「櫻井・有吉 THE夜会」 
[出演]吉高由里子

《雑誌掲情報》
●8/24「TVガイドプレミム」 
[内容]吉高由里子 インタビュー
●8/25「ホットペッパー」 
[内容]松山ケンイチ インタビュー
●8/26「チャンネルガイド」 
[内容]表紙/吉高由里子 インタビュー
●8/28「くらしの知恵」 
[内容]吉高由里子 インタビュー
●9/1「サクラサクライフ」 
[内容]表紙/吉高由里子 インタビュー
●9/4「日経エンタテインメント」 
[内容]松坂桃李 インタビュー
●9/6「ダ・ヴィンチ」 
[内容]吉高由里子 インタビュー
●9/7「LEE」 
[内容]吉高由里子 インタビュー
●9/7「デジタルTVガイド」 
[内容]吉高由里子 インタビュー
●9/7「TVガイド BS+CS」 
[内容]吉高由里子 インタビュー
●9/7「In Red」 
[内容]松坂桃李 インタビュー
●9/10「Clubism」 
[内容]表紙/吉高由里子 インタビュー
●9/10「FINE BOYS」 
[内容]吉高由里子 インタビュー
●9/12「プラスアクト」 
[内容]吉高由里子、松坂桃李、
    松山ケンイチ インタビュー
●9/12「美人百花」 
[内容]吉高由里子 インタビュー
●9/12「キネマ旬報NEXT」 
[内容]吉高由里子 インタビュー
●9/12「キネマ旬報NEXT」 
[内容]松坂桃李 インタビュー
●9/12「Vikka」 
[内容]松坂桃李 インタビュー
●9/12「ホットペッパー」 
[内容]松坂桃李 インタビュー
●9/12「J-movie magazine」 
[内容]松坂桃李 インタビュー
●9/12「CINEMA SQUARE」 
[内容]松坂桃李 インタビュー
●9/20「mina」 
[内容]吉高由里子 インタビュー
●9/20「non-no」 
[内容]吉高由里子 インタビュー

2017.9.12

「日比谷シャンテ」とタイアップが決定!

「日比谷シャンテ」では映画『ユリゴコロ』の大型バナー展示に加えて、デジタルサイネージによる作品紹介を行っています。
また【シャンテカード メールサービス限定】で、映画『ユリゴコロ』劇場鑑賞券のプレゼントキャンペーンをスタートしました!

くわしくはこちら

2017.9.12

InterFM897「映画”ユリゴコロ”公開記念SPECIAL」が放送!

9/20(水)24:30-25:00、「ユリゴコロ」の魅力に迫る30分のスペシャルプログラムの放送決定!
主演の吉高由里子さん、松坂桃李さんのインタビューを中心に撮影の裏側、そしてストーリーの魅力に迫ります。
ここでしか聞けない裏話も!

InterFM897「映画“ユリゴコロ”公開記念SPECIAL」
■放送日時:9/20(水)24:30-25:00
■DJ:RIO

番組HPはこちら

2017.9.12

完成披露イベント実施!

今日の日を祝福するような秋晴れとなった完成披露イベントでは、金と銀の煌びやかなキャノン砲と海をバックにした壮大なステージが用意され、登壇したキャストたちはシックな黒の衣装に身を包み華やかに登場。約1000人が集まった満員の会場から悲鳴に近い大歓声に包まれた。

 

それぞれのキャストが挨拶の後、完成したばかりの作品をつい先日一足早く観た感想を尋ねられると、人を殺めることで自分の心が満たされる主人公美紗子を演じた吉高は「私も映画を5日前に初めて観たのですが、出来上がった映画を観て、ここにいる過去パート、現代パート皆と同じ映画を一緒に作ったんだな、と実感が湧いてきした。早くみなさんに観ていただきたいです。」と作品の完成に喜びをあらわにした。実家で殺人者の手記が書かれたノートを発見し、その秘密に迫る亮介を演じた松坂は「間に合いましたね。ギリギリまで撮影していたので、それが形になって、みなさんにお届けできて嬉しいです。楽しみにしていてください。」美紗子の友人みつ子を演じた佐津川は「今日はありがとうございます。完成したものは数日前に見たのですが、観た直後より、今の方がじわじわ来ています。そういう余韻のある映画だと思いますので、みなさんに早く観ていただきたいです。」、亮介の婚約者、千絵を演じた清野は「原作が大好きなので、今日この場に立てて、すごく嬉しいです。みなさんに早く観ていただきたいです。」、美紗子の中学生時代を演じた清原は「体力や精神力を削って、自分なりに一生懸命撮影に臨んだ作品なので、みなさんに観ていただけると思うと嬉しいですし、達成感もあります。」、千絵の元同僚細谷を演じた木村が「暑い中お集まりいただきましてありがとうございます。日に焼けちゃいますよね。でも日に焼けてでも観てよかった思える作品です。原作も素晴らしい作品なのですが、映画も絶対大丈夫です。裏切りません。いい映画になっています。楽しんで行ってください。」、そして美紗子と運命的な出会いをする洋介を演じた松山が「自分が読んだ台本よりも色々なものが突き刺さってくるような映画だな、と思います。日本映画の丸い感じがない、ナイフのような映画です。見る立場も覚悟がいる作品ですが、残る作品だと思いますので、楽しんで頂けるとありがたいです。」、最後に本作の監督を務めた熊澤監督が「今日は暑い中集まっていただき本当にありがとうございます。5日前にやっと出来上がりました。出来立てです。面白い原作なのですが、非常に映像化が難しい作品で、ここにいる素晴らしい俳優陣の力でなんとか映画になりました。ラストも原作とは異なっていますが、楽しんでください。」と答えた。

その後クロストークに移り、「撮影はずっと大変だったんです。」と吉高が話すと、松山も「本当に水の泡(完成が公開に間に合わなかったら)になっていたらこういう場所でも映画と関係ない話をしようと言っていたんですが、こういう話が一切出ない程、作品と監督に打ちのめされました。」と話すと、吉高も「監督には頭が上がらない感じです。」と出来上がりに自信を見せ、監督への感謝を述べた。また、松坂はチャレンジングな役どころに関して「濃厚な一日一日を過ごさせていただきました。ぎゅっとしたものが頭に残るくらい印象的な日々だったので、本当に参加できてよかったです。」と、つい先日まで行っていた撮影を振り返った。

最後に吉高が「今日はみなさま炎天下の中お集まりいただきありがとうございます。本当に磨耗した作品ですので、多くの人に観ていただけたら嬉しいです。」と挨拶。その後、キャストは赤い華が舞う幻想的な雰囲気のレッドカーペットに降り、サインや握手などたっぷりファンサービスに応え、大興奮のファンからは喜びの声が上がった。

ついに完成した本作に胸を高鳴らせる満員の観客が待つスクリーン。豪華キャストが登場すると大きな拍手で迎えられた。それぞれのキャストに一言、そして本作のタイトルであり、“心の拠りどころ”を意味する『ユリゴコロ』にちなんで自身のユリゴコロ尋ねると、吉高は「やっと皆様に観ていただけて、ドキドキと嬉しさが混じりあう気持ちです。観終わった後の感想が聞きたかったな、と思います。私のユリゴコロは、毎回違ったりもするのですが、今の気持ちは大きな劇場で多くの方に観ていただけるのが拠りどころだな、と思います。だから何回も観に来てください!」と話し、松坂は「魂が抜かれるような作品ですが、何か心に残る作品です。楽しんでください。」、佐津川は「私も観させていただいて、なんと表現したら良いのかわからないくらい難しい気持ちになったんですが、みなさんに観て欲しい作品です。観ていただけるのが楽しみです。」、清野は「この映画原作がすごく好きで、亮介の心情と一緒で、自分もハラハラドキドキしながら、観るのがなんとも言えないミステリーな感じがやみつきになったのですが、みなさんにもこの映画を観て同じ気持ちを感じてくれたらな、と思います。」、清原は「この作品は観終わった後にすごく、生きているって感覚だったり、愛情だったりが研ぎ澄まされていくような作品だと思いました。そして色々な人にこの作品を勧めていただければな、と思います。」、木村が「本当にいい映画でした。観終わった後に言葉を失いました。愛を知らない苦しみと、愛を知った苦しみが詰まって、胸がいっぱいになるような映画でした。何度でもぜひ観ていただいて、周りの方にぜひ勧めてください。」、そして松山が「今回は上映前の舞台挨拶で、何を話そうかとても難しいのですが、この作品は切れ味の鋭いナイフのような作品になっています。みなさんの演技もそうですし、音などもすごくこだわりを強く感じます。作品としては間違いなく、熊澤監督の最高の作品だと思っていますので、みなさんに楽しんでいただきたいです。」、最後に本作の監督を務めた熊澤監督が「松山さんに最高の作品と言ってもらえて嬉しいです。ここにいる俳優陣のおかげで最高の作品になりました。観終わった後に、映画のことをあれこれ話すのが楽しい深い作品になったと思います。楽しんで観ていただけると嬉しいです。」と答えた。

続いて、改めて完成したばかりの作品をつい先日一足早く観た感想を尋ねると、吉高は「短く言うと、愛は凶暴で、血の繋がりは残酷だ、と思いました。愛情には容赦がなく、その人のたった一言で明日を迎えられたり、明日を絶とうとしたり。凶暴さがあるのではないかな、と感じました。」と本作を体当たりで演じた吉高だからこその言葉で表現した。その美紗子と愛で繋がっていく洋介を演じた松山は「由里子ちゃんの行こうとしている場所を塞がないようにしたいな、寄り添っていたいな、と思って演じていました。」と相手役として向き合った撮影現場を振り返った。松坂はこの映画について「共感や共鳴はなかなか難しいな、と思うのですが、真実にたどり着いた時になぜか心が掴まれて、揺さぶられる。そして揺さぶられたものがちゃんと残っている。あまり他の作品では体験できないものだと思います。」と本作の観了感を言葉に表した。撮影中のエピソードを聞かれるた佐津川は「吉高さんとずっと同じシーンで。みつ子って美紗子のことがすごく好きなんですね。もともと吉高さんのことが好きなんですけど、撮影中は倍増して好きでした。改めて役者として吉高由里子のことが好きだな、と思いました。人間として観れてよかった。」と吉高へのラブコールを送った。

 

木村は「私は原作を読んだ時にザワザワしていたのですが、映画もザワザワできる、持っていかれる、なんだかわからない、苦しい。共感していないけど寄り添ってしまうという、今までにない体感をしながら観ることが出来るミステリーです。」と、松坂も感じた独特な観了感を、言葉に表した。

監督に作品づくりでこだわったポイントを尋ねると「全部気をつけないといけないシーンだったので、気の休む時間がありませんでした。音に関しても前代未聞なことをやっていたりします。細かいトラップを仕上げているので、二度三度観ていただいても楽しんでいただけると思います。」と作品の仕上がりへの自信をのぞかせた。

最後に吉高から「残酷さと凶暴さもあるのですが、愛の物語なので、どこか温かい香りのする作品になっています。出演者の皆さんが全員、違う心情で泣いているんです。見終わった後に誰かと語りあいたくなる作品なので、①誰の涙が一番共感できたか、②誰の涙が一番自分と離れていたか、③誰の涙を舐めたいか!(笑)というお話しをしてください。(笑)今日はみなさんありがとうございました。」と挨拶をし、拍手の中イベントは幕を閉じた。

2017.9.11

全国のミニストップで「オリジナルA5ノート」引換券付き前売券を販売中!

映画『ユリゴコロ』の公開を記念して、ただいま全国のミニストップでは、劇中に登場するノートをモチーフにした「オリジナルA5ノート」引換券付き前売券を販売中です。Loppiでしか手に入らない限定オリジナルグッズとなっておりますので、是非ゲットしてください!
詳細はこちらから。

2017.9.11

9月24日(日)松坂桃李さん・熊澤尚人監督 2日目 大阪舞台挨拶決定!

■日程:9月24日(日)

[会場] 梅田ブルク7(Pコード:557-537)
■時間: 8:50の回(上映終了後舞台挨拶)
    ※完売しました
    11:45の回(上映開始前舞台挨拶)
    ※完売しました
■登壇者(予定):松坂桃李、熊澤尚人監督(敬省略)
※ゲストは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※8: 50の回はマスコミ取材が入る可能性があり、映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。
■チケットご購入について
※座席指定券は「チケットぴあ」での発売となります。チケットぴあにて残席があった場合のみ劇場販売を行う予定です。

<最速抽選「いち早プレリザーブ」>
・申込受付期間:9月12日(火)11:00AM - 9月14日(木)11:00AM
・抽選結果発表:9月14日(木)18:00PM
いち早プレリザーブとは?

<先行抽選販売「プレリザーブ」> ・申込受付期間:9月12日(火)11:00AM - 9月15日(金)11:00AM ・抽選結果発表:9月15日(金)18:00PM ◎プレリザーブとは?

<一般発売>
9月16日(土)10:00AM 一般発売開始

■チケット料金
1枚につき一般:2,000円、大学生:1,700円、3才~高校生:1,200円、シニア:1,300円、障がい者手帳をお持ちの方(付き添い1名様まで同額):1,200円
※プレミアシート一律2,500円/ペアシート一律4,000円(2名様分)の販売もございます。

<チケット購入方法>
・お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、インターネットでお求めいただけます。
・チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。
・ムビチケや前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。
・お席はお選びいただけません。

■直接購入
チケットぴあのお店 営業時間 10:00~20:00【営業時間は店舗によって異なります】
サークルK・サンクス 営業時間 5:30~深夜2:30【発売初日は10:00~】
セブン‐イレブン 営業時間 0:00~24:00【発売初日は10:00~】

■インターネット購入
http://w.pia.jp/t/yurigokoro/

■チケットのお問合わせは、
TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/

<注意事項>
※舞台挨拶付の回は全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶付の上映をご鑑賞いただくには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承下さい。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※特別興行のため、各種割引、サービスデー、各種招待券はご利用になれません。
※車イスでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。
2017.9.11

9月23日 初日舞台挨拶決定!

■日程:9月23日(土)

[会場] 丸の内TOEI
■時間: 9:25の回(上映終了後舞台挨拶)
    ※完売しました
    13:00の回(上映開始前舞台挨拶)
    ※完売しました
■登壇者(予定):吉高由里子 松坂桃李 佐津川愛美 清野菜名 清原果耶 熊澤尚人監督(敬称略)
■金額
一般:2000円、大学生:1700円、3才~高校生:1200円、シニア:1300円、障がい者手帳をお持ちの方(付き添い1名様まで同額):1200円 ※別途手数料あり

[会場] 新宿バルト9
■時間: 12:15の回(上映終了後舞台挨拶)
    ※完売しました
■登壇者(予定):吉高由里子 松坂桃李 佐津川愛美 清野菜名 清原果耶 熊澤尚人監督(敬称略)
■金額
一般:2000円、大学生:1700円、3才~高校生:1200円、シニア:1300円、障がい者手帳をお持ちの方(付き添い1名様まで同額):1200円
※別途手数料あり
※この上映回にはマスコミ取材が入ります。映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。

<プレリクエスト抽選先行受付>
・エントリー期間:9/9(土)10:00~9/13(水)23:59
  ・当落発表:9/15(金)15:00
・受付方法:WEB/モバイルにて(PC/モバイル/スマホ)
・決済方法:クレジットカード決済のみ
・引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)
・枚数制限:1会員各回4枚まで

<一般発売(先着)>
・受付期間:9/16(土)10:00~ ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
・受付方法:WEB/モバイルにて(PC/モバイル/スマホ) Loppi(ローソン・ミニストップ店内設置/Lコード入力にて購入)
・決済方法:
●WEB/モバイル→クレジット決済のみ
●Loppi直接購入→店頭決済のみ (レジにてクレジットカードも使用可能です。)
・Lコード: 未定
・枚数制限:4枚まで
・手数料:システム利用料216円(WEB予約のみ)、発券手数料108円

<注意事項>
※舞台挨拶付き上映の回は全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶付きの上映をご鑑賞いただくには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
2017.9.8

有隣堂横浜駅西口ジョイナス店でプレゼントキャンペーンを実施します!

映画『ユリゴコロ』の公開を記念して、有隣堂横浜駅西口ジョイナス店とのタイアップが決定しました。
劇場鑑賞券や映画関連グッズ(非売品)が当たるプレゼントキャンペーンを9/15(金)より実施します。
詳細はこちらから。

2017.8.26

「TSUTAYA BOOKS」でプレゼントキャンペーンを実施します!

映画『ユリゴコロ』の公開を記念して、全国の「TSUTAYA BOOKS」とのタイアップが決定しました。映画関連グッズが当たるプレゼントキャンペーンを8/26(土)~10/31(火)で実施します。
詳細はこちらから。

2017.8.18

未来屋書店「mibon」でプレゼントキャンペーンを実施します!

映画『ユリゴコロ』の公開を記念して、未来屋書店が運営する電子書籍 サイト「mibon」とのタイアップが決定しました。 劇場鑑賞券や映画関連グッズ(非売品)が当たるプレゼントキャンペーン を実施します。
詳細はこちらから。

2017.8.14

「ファストネイル」でプレゼントキャンペーンを実施します!

映画『ユリゴコロ』の公開を記念して、関東・東海・関西に店舗を展開するネイルサロン「ファストネイル」にて、抽選で5組10名様に「劇場鑑賞券」が当たるプレゼントキャンペーンを8/14(月)~9/11(月)に実施します。
詳細はこちらから。

2017.8.4

『ユリゴコロ』本ビジュアル&予告編解禁

本日、本ビジュアルと予告編が新たに解禁されました。
現代パートの映像は初公開。
過去パートと現代パートのふたつが、初めてひとつに交わった映像です。
ぜひチェックしてください。
予告編ページはコチラ

2017.7.31

「紀伊國屋書店」とのタイアップ決定!

映画『ユリゴコロ』の公開を記念して、全国に店舗を展開する「紀伊国屋書店」とのタイアップが決定しました。劇場鑑賞券などが当たるプレゼントキャンペーンを実施するほか、映画半券チケットを持参すると映画オリジナルハンカチがもらえるキャンペーンも実施します。詳細はこちらから。
2017.7.25

7月29日(土)より、前売券発売開始

映画『ユリゴコロ』全国共通前売券、7月29日(土)より全国の劇場にて発売開始です。
販売劇場については、こちら。
2017.7.18

初お披露目豪華キャストが登壇!!

本編の完成に先立ち、豪華出演者陣・監督が初めて一堂に揃うキックオフ会見を行いました。

吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、木村多江、松山ケンイチ、熊澤尚人監督が、それぞれ白と黒の艶やかな衣装に身を包み、作品のテーマカラーである赤を基調とした印象的な会場に姿を現し、登壇者たちは、会見前日にクランクアップした<現代編>、そして2016年10月に撮影を終えた<過去編>それぞれのパートごとに撮影を振り返った。 二つも物語が交わり一本の作品として完成するという特殊な撮影進行で挑んだ作品に対し、吉高ら出演者たちは「初めての体験」、「不安もあった」と語る一面もあったが、今までに観たこともない作品を完成させる自信と期待感を寄せた。

メガフォンをとった熊澤監督からは、「数々の映像化オファーがありながら中々実現しなかった、「映像化不可能」ともいえる作品でしたが、どうしても映画化したいと願っていました。過去編・現代編どちらも撮影に難しさはあったのですが、今日ここに集まっている俳優の皆さんがすごくいいお芝居をしてくれたので、不可能が可能になったのだと思います。時期を分けての撮影でしたが、もし一度に撮っていたり、連続で撮っていたりしたら完成できなかったな、と思います。スタッフだけではなく俳優陣の体力、知力を全部奪うような過酷な撮影でしたが、いい掛け算(現代、過去それぞれの撮影が)になったと感じています。」と作品にかけた思いが語られた。

先行し撮影が行われた<過去編>から吉高が「普段は脚本を読むのに時間がかかるほうだと思うのですが、あっという間に読んでいました。自分自身、人を殺めるという役柄をやったことがなかったので、そこには凄く興味が湧いて、挑戦してみたいと思いました。二つのストーリーが交わりどのように一つの作品になるのか楽しみです。今こうやって並んでいるのですが、(現代編の出演者に対して)全然親近感が沸かない、別の現場の方々かな、と思うくらい撮影で交わることがなかったので、早く作品が観たいです。」と話し、松山からは「なかなかみたことのないジャンルだな、今まで自分がやったことのないものだな、と思いました。脚本から感じたテイストとしては、自分が観てきた90年代の映画の匂いがして、凄く好感が持てました。由里子ちゃんに、熊澤監督、新しい発見とか、新しい感覚が得られるんじゃないか、いろいろなところに連れて行ってもらえるんじゃないかっていう期待がありました。」、佐津川からは「最初に読ませて頂いた時に、吉高さんが演じた美紗子にも自分が演じたみつ子にも共感するところがあって、人として否定したくなる部分があるのですが、そういうところに魅力も感じてしまうことがあります。演じたら、気持ち的にも病んじゃうんだろうなとか思っていましたが、その気持ちを通り越して、映画の中に入りたいと思った、すごく魅力的な作品でした。」と脚本を読んだ印象を話した。

<現代編>撮影に参加した松坂は「一冊のノートが過去編にすごく関わっている内容なので、過去編の映像は見ずに、どんな撮り方をしたのかな、と想像しながら演じました。ミステリーですが、いろいろな形の愛がある作品だな、と台本を読み終わって思いましたし、撮影が終了してさらに強く、愛のある作品だと実感しました。」と話し、清野は「原作を読んでいて、このオファーが来た時は驚きもありました。本を読んでいた時は亮介の心拍数と同じような感覚を持ちながら読んでいました。自分が亮介の婚約者を演じる、と決まった時は、(清野演じる千絵は)自分とは違う性格だったので、できるかすごく不安なところもありましたが、桃李さんの熱量を浴びて、すごく(松坂に)リードして頂きました。出演者のみなさんが引きずる過去とはまた違う、自分の過去と向き合う役どころだったので、自分との戦いでした。」と語り、最後に木村からは「脚本を読んだ時に、行間から匂い立つものがあった。匂い立つものを役者も潜在意識の中で、役者もスタッフさんもこの匂いを感じながら作っていくものなので、これをもしみんなが受け取って作っていくと面白いものになるんじゃないかな、と思いました。私は過去編のダイジェストを見ていたのですが、匂いたつ空気感を掴んで、これを受け継いで撮影に臨まなけらばな、と思いました。逆に過去編があって、それを見たからこそ作れたものがありました。」とそれぞれ撮影を振り返った。

それぞれとの共演シーンに関して質問が投げかけられると、人を殺めるという行為でしか心の拠りどころを感じられない”美紗子”を演じた吉高は「私と共演していく人がどんどんクランクアップしていって(笑)、長い間一緒に撮影したのは、松山さんが初めてだったので、ひとりぼっちじゃなくてホッとしたし、すごく嬉しかった。もっとお芝居が見たいなって思う役者さんでした。」松山も「初めて由里子ちゃんに会ったのが10年くらい前だったのですが、その時からすごいクセの強そうな女の子だな、と思っていて(笑)以前に共演はあるのですが、出番が違うシーンだったりしたので、今回はすごく嬉しかったのですが、やっぱり変わったシーンが多かった。思ったより過酷なシーンはいっぱいあったけど、由里子ちゃんだったから一緒に乗り越えられた、というところはすごくあります。」と息のあった現場であったことを感じさせた。ハードな役柄を演じた佐津川も「拒食症という設定だったので、撮影前に減量したんですが、撮影中も血の気のない感じにしたくて、あまりお昼を食べずにいたんです。撮影があまりにハードで朝から夜中までやっていて地方だったし、食事を買いに行くタイミングがなかったんです。そしたら吉高さんがサラダとゆで卵買って来てくれて、一緒に食べよーって言ってくれて、もう“好き!”って思いました。現場でもスタッフのみなさんへの気遣いもすごいし、そういった気遣いをさらっとやってくれるから、本当に好き!」と過酷な撮影の中でも支えあう共演者たちのエピソードが語られた。

松坂は「現代編の撮影は割とタイトで、濃縮された期間だったんですが、大変なシーンの撮影もありました。気が付いたら夜が開けていたり、感覚としては嵐がやってくるようなものでした。でも、とても楽しかったです。(本編が未完成の為戸惑いながら)あれがああでこれがこう、ですかね(笑)」と話すと、会場からも笑いが起こった。また松坂の恋人を演じた清野から、松坂が撮影中にオムレツを作った話が出ると、「オムレツを作りました!どれだけの卵が犠牲になったのかって思います。自分の中でもうちょっとうまくなりたいなと思い、悪あがきで何個か作ったのですが、現場では誰も食べてくれなかったです。」と話し、清野も「添えてあるトマトだけ食べました。(笑)」と冗談交じりに撮影中の仲の良さを伺わせるエピソードを披露した。木村は「監督が朝にはなりませんから、っておっしゃってくれていたのですが、段々明けていく空を見て、久しぶりに心の中でいつか終わる、いつか終わると唱えちゃいました。あれがああでこれがこうなのですが、色んな桃李くんも見ることができると思うし、菜名ちゃんも、本人とは違う感じで、菜名ちゃんは私の若い頃を映画でやってくれていたので、親近感があって、家族のような感覚なので、役とリンクして、すごくやりやすかった。過去編に負けないぞ、という気持ちがどこかにあって、それがうまく気持ちが一つになってできました。」と振り返った。

これから完成する作品に対しての期待感について質問、吉高は「どう交わって、物語になっていくか、というのは大きな期待もありますし、私自身、早く観たいです。ダイジェスト映像(会場で流れた)も懐かしい気持ちと、知らないシーンがあってワクワクする気持ちがあります。昨日撮り終わり、二ヶ月後に公開って大丈夫?何か手伝おっか?と思います。(笑)でもそれは熊澤監督がピシャッと決めてくれると思うので、仕上がりがとても楽しみです。」と、松山は「撮影中にカメラのモニターから見ていたのですが、ものすごく映像が美しいです。僕らは過去編に出演したので、今にはない服装だったり、髪型だったり、言動だったり、あると思うのですが、そういう美しさがあると思います。現代編の美しさもあると思います。ラブストーリーでもあるので、温かさと冷たさがうまく融合した作品になるんじゃないかな、と思います。」と、松坂は「これだけ現代と過去ではっきり分かれている作品もそうそうないと思うのですが、だからこそ、監督が現場で絶妙な仕掛けをやってるんですよね。それが現代と過去で繋がった時にどう作用して、一つの作品に出来上がるのか、想像できないのですが、すごく楽しみです。期待してください。」とそれぞれ答えた。

最後に代表して主演を務めた吉高が「過去パートは去年の10月にクランクアップしていて、昨日クランクアップした現代パートが化学反応を起こして、どんな作品になるのか楽しみです。私も完成を観ていないのですが、皆さんもぜひ期待して、劇場にお越し頂けると嬉しいです。」と語り、イベントは終了した。

2017.7.13

主題歌はシンガーソングライターRihwaの「ミチシルベ」に決定!!

Rihwaが手掛けたこの主題歌は、壮大なスケールのストリングス、そして悲しくもどこか温かいピアノの旋律に、Rihwaのハイトーンで伸びやかな歌声と、映画の為に書き下ろした切ないストーリーを紡ぐ歌詞がとても印象的な楽曲となっています。今回、主題歌を担当することが決定した際、スタッフとハイタッチで喜んだというRihwaは曲を作るにあたり「愛することや生きていく上での困難、誰にも理解してもらえない孤独を映画を見た後に、音楽を通して共感していただけるような曲作りを目指した。」と話す。この主題歌決定について主演の吉高由里子は「映画の雰囲気や世界観に沿った素敵な言葉が歌詞に散りばめられていて、これは美紗子の気持ち、これは洋介の気持ちなのかなと想像しました。壮大なラブストーリーを感じさせる曲を主題歌に書き下ろして頂き、とても嬉しい気持ちです。」とコメントを寄せています。また、監督の熊澤尚人は「Sarah McLachlan の楽曲のような、ソウルフルな女性ヴォーカルが主題歌のイメージとしてありました。Rihwa さんから発せられる力強い声質が、そのイメージと私の中で重なったのが、ぜひお願いしたいと思った決め手です。 「吉高さん演じる美紗子の目線と松坂さん演じる亮介の目線、どちらの気持ちも代弁している楽曲を書き下ろして欲しい。」それが私からのお願いでしたが、非常に映画とシンクロした、期待以上の楽曲を作り上げて頂き本当に嬉しく思っています。と語る。Rihwaの楽曲が本作の世界観や表情をさらに豊かにすること間違いないでしょう。ぜひ劇場でお確かめください。

●Rihwa (リファ) プロフィール
北海道・札幌出身のシンガーソングライター。高校生活を過ごした留学先のカナダで、街中に流れていたカントリー・ミュージックに影響を受け、音楽に目覚める。帰国後、北海道内を中心にライブ活動を開始。2012年7月シングル「CHANGE」でメジャーデビュー。映画やドラマ挿入歌への抜擢やグラミーアーティスト、ミシェル・ブランチとのコラボが話題になり、2014年フジテレビ系ドラマ主題歌として書き下ろした「春風」がiTunes5週連続1位、各年間総合チャート上位を獲得。本年2月に声帯ポリープ摘出手術を行い、およそ3ヶ月の間静養期間を経てついに復活を果たした地元札幌でのワンマンライブは進化を遂げた圧倒的な歌声を披露し、場内は鳴り止まない拍手に包まれた。7月12日には、5周年記念アルバム「Rihwa The Singles」をリリース。一度聴いたら忘れられない突き抜けた伸びやかな歌声と、太陽のような笑顔が魅力。
2017.4.28

ポスター&特報第2弾公開!

吉高由里子さんが5年ぶりに映画主演をつとめる『ユリゴコロ』のポスターを公開。
合わせて特報第2弾が劇場、HPで解禁されました。

2017.4.10

キャスト解禁&公開日決定!

映画『ユリゴコロ』の追加キャストに松坂桃李さん、松山ケンイチさん、佐津川愛美さん、清野菜名さん、清原果耶さん、木村多江さんが決定!吉高由里子さん演じる美紗子を中心に物語はどう進んで行くのか....
さらに公開日が<9月23日(土)>に決定!