COMMENT

映画化待望のコメント

ユリゴコロがどう解釈されどう表現されてるのか。センセーショナルな描写の殺と愛がどう表現されてるのか。
劇場へと逸る気持ちが抑えられない。

多田 由美子(明林堂書店高城店)

ひとの業は紙一重。ゾッとしながらも、彼女を抱きしめたくなった。重苦しさの中の仄かな光が映像化することを、待ち遠しく思う。

福岡 沙織(ジュンク堂書店池袋本店)

偶然見つかった4冊のノート。殺人の告白は誰が書いたものなのか?あの人が!と声を出さずにはいられない衝撃のラストをぜひ映画で。

鈴木 康之(大杉書店市川駅前本店 店長)

原作小説は主人公が発見する手記の部分がすごいリアルで生々しく、 一気読みでした!映像化が楽しみでしょうがないです!

川俣 めぐみ(紀伊國屋書店横浜店)

緊迫したドキドキ感、予測不能な展開。凄まじい物語で読者を圧倒した「ユリゴコロ」。その強烈な世界が映像化されるとは…必見ですね!

坂 胤美(札幌弘栄堂書店パセオ西店)

そこには憎しみの欠片もなく、ただ家族の愛の歴史が綴られているのみ。深い愛に満ちたラストを全身で体感してほしい1冊です!

(匿名・書店員)

壮絶な感情の起伏に衝撃を受けた原作を読み、これは映像化して欲しくない!と思った。
しかしこの文学性をいかに視覚的に料理するのか?興味ないと言えば嘘になる。
物語のさらなる深化に期待する。

内田 剛(三省堂書店営業企画室)

原作では言葉で心をかき乱され、今度は言葉が映像に入れ替わり、さらに激しく乱されるのでしょう。
ゆだねる覚悟はできています。

高垣 亜矢(啓文社ポートプラザ店)

以前読んでいた時の記憶が“怖かった”だったが今回読み返してみて、恐怖が感動に変わる奇跡の瞬間に再び立ち会えた。

飯田 和之(芳林堂書店東長崎店)

前半部分の恐怖感と後半部分の感動がどのように表現されるのか楽しみ。待ちに待った映画化。

岩田 勝(谷島屋マークイズ静岡店)

ミステリー好きなら本棚に必携の1冊が遂に映像化!この機会にお手元に1冊どうですか?ヨマナイ、ダメ、ゼッタイ。

福井 和也(Culture City 平惣羽ノ浦国道店)

初めて読んだときのあの恐怖、思わず叫んだあの結末。沼田さん独特の世界観がどんな風に表現されるのか今から待ち遠しい。

昼間 匠(リブロ 企画室)

あまりの結末に脳が痺れた。こんな愛に囚われてしまったら離れるなんて不可能!映像化は楽しみでありそれ以上に恐くてならない。

藤井 美樹(紀伊國屋書店広島店)